新茶のシーズン

季節は初夏。
新茶のシーズンである。

スーパーのチラシには、お茶(いろいろあるね。新茶、くき茶、抹茶…etc)の掲載が増える。やっぱり去年に比べると、お茶も値上がりしてるねー。その横には、ズラっとペットボトルのお茶が掲載されている。
しかし、2Lで158円なんて「安すぎるんじゃないか?」と思えるほどだ。いろいろと値上がりが続く中で、一種のライフラインなんだろうか?水やお茶って、そんなにひどく値段が変わらないみたいだ。 その時、先日管理人のおばさんがしていた話を思い出した。

最近の若いママさんはお茶なんか自分で淹れないんだそうだ。面倒臭いというのが一番の理由らしいけれど。確かにお茶がらは出るし、大体、この価格じゃ、お茶の葉を買うより、出来たお茶を買う方が経済的だしね。
でも、そこの子供はお茶ってのがあんな葉っぱから抽出されるっことを知らないって管理人さんは嘆いていたね。昔の家族の定番「おいっ、お茶」ってはペットボトルから注がれるんだね。味気ないな。

考えさせられる時代になったもんだ。